麺類の豆知識

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開運縁起 年越しそば
おひたしの作り方
あっと驚く美味しいうどんの食べ方
うどんで風邪を治す
ざるそばの美味しい食べ方

開運縁起年越しそば
 大晦日の夜に年越しそばを食べる習わしは、江戸時代に広まり、切れやすいそばに、旧年の苦労や災厄を年末に切り捨て、家運や寿命が細く長く伸びるようにと、縁起をかついで食べるようになったという説がよく知られています。
 そば粉には、血圧や血糖値・血中コレステロールを下げるルチンが豊富に含まれており、肝臓の働きを強化するコリン、疲労を回復し、体調を整えるビタミンB1・B2をはじめ、カルシウム・鉄・マグネシウムなどのミネラルやリジン等の必須アミノ酸、食物繊維が米や小麦よりも多く、しかもバランス良く含まれています。
 そばは、成人病の予防に理想的な滋養に富む食品といえるでしょう。
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おひたしの作り方
<基本だし うどんだし300cc +濃い口醤油上汁大さじ2杯 +みりん大さじ2杯>
基本だしに火入れをし、冷ましておく。沸騰した湯に葉野菜を根元を先にら入れ、20秒ほどで全体を湯につける。1分ほどで取り出し、流水につけ熱を取る。冷めたら水気を絞り、だしで洗う。上記だしに1時間ほどつける。簡単にできますのでお試しください。
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あっと驚く美味しいうどんの食べ方を紹介します。

お餅にきな粉をまぶして食べるのと同じように、きな粉に砂糖と塩少々入れ、それをうどんにまぶして食べるのです。
お子様も喜んで食べるでしょう。ぜひ、お試しください。
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うどんで風邪を治す
風邪気味時や、体調をこわしたときには、消化の良い「うどん」が一番です。

暖かいうどんを食べて寝れば、風邪のなおりが早くなるようです。「あんかけうどん」にしょうがを摺っていれればあったまりますよ。
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ざるそばの美味しい食べ方
テレビの受け売りですが、ざるそばの食べ方には二通りあるとか。
そばを食べるぶんだけすくい、下のほうだけおつゆをつけ、一口に「スルッ!」と食べる。
もう一つは、とったそばを全部おつゆにつけて食べる。
そば通に言わすと、正解はないようで、要するに自分の好きなように食べればよいとのこと。
薬味のねぎは、関東では、ねぎといえば白ねぎ、関西は青ねぎを用いるようですね。
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